こんにちは!「せいせきライフ」編集部イノウエです。
皆さんは、聖蹟桜ヶ丘の宝物といえば何を思い浮かべますか?
耳をすませばの舞台、便利なショッピングセンター……いろいろありますが、やっぱり外せないのが、駅から歩いてすぐの場所に広がる「多摩川の河川敷」ですよね。
今回、Instagramで素敵な投稿を見つけたのでご紹介します!
焚き火の音と、川のせせらぎに包まれて

投稿されているのは、一ノ宮公園周辺の河川敷で焚き火を楽しんでいる様子。
夕暮れどき、オレンジ色に染まる空の下でパチパチとはぜる火の音を聞きながら、淹れたてのコーヒーを飲む……。そんな「何もしない贅沢」が、ここ聖蹟桜ヶ丘では日常のすぐそばにあるんです。
遠くに行かなくても「非日常」は味わえる
キャンプ場まで遠出しなくても、仕事帰りや休日のふとした時間にアウトドア気分を味わえるのが聖蹟のいいところ。
最近では、道具を持っていなくても気軽に体験できるイベントや、近隣ショップでのレンタル、さらには地域有志による「ミズベリング」活動など、多摩川の公共空間を楽しく活用する動きがどんどん広がっています。
聖蹟ライフを豊かにする「リバーサイド習慣」
「最近ちょっと疲れたな」「頭を空っぽにしたいな」と思ったら、ぜひ多摩川へ足を運んでみてください。
火を眺めるもよし、ただ流れる水を眺めるもよし。
聖蹟桜ヶ丘という街の懐の深さを、改めて実感できるはずです。
冬から春にかけての澄んだ空気の中で楽しむ焚き火は、また格別ですよ。
皆さんも、自分なりの「多摩川での過ごし方」を見つけてみませんか?
場所: 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩約5〜10分(一ノ宮公園・多摩川河川敷周辺)
注意: 河川敷での火気使用については、自治体のルールやマナーを守り、後片付け(ゴミ・灰の持ち帰り)を徹底しましょう!





