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【速報】せいせきが2030年に向け全館リニューアル!開業40周年の大発表を読み解く

聖蹟桜ヶ丘に住んでまだ3年弱ですが、長年住んでいる方にとっても、これからここを生活拠点にしようとしている方にとっても、見逃せない大ニュースです。私たちの街の中心「せいせき」が、2030年に向けて全館リニューアルへ踏み出すことが、本日正式に発表されました!

目次

🎉 開業40周年を機に「全館リニューアル」スタート

京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(通称「せいせき」)を運営する株式会社京王SCクリエイション株式会社京王百貨店は、2026年6月10日、2030年を目途とした全館リニューアル計画を正式に発表しました。

「せいせき」は1986年3月28日の開業から今年でちょうど40周年。この節目の年を契機に、両社が協働して施設全体の魅力を大幅に向上させるプロジェクトがいよいよ動き出します。

施設名京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(せいせき)
所在地東京都多摩市関戸1丁目10番地1(京王線 聖蹟桜ヶ丘駅直結)
開業1986年3月28日(2026年で開業40周年)
延床面積約105,100㎡
リニューアル目途2030年(段階的に実施)
主催株式会社京王SCクリエイション / 株式会社京王百貨店

🌳 新コンセプトは「DRAMATIC PARK(ドラマティックパーク)」

今回のリニューアル全体を貫くコンセプトとして掲げられたのが、DRAMATIC PARK(ドラマティックパーク)という言葉です。

地域の人々が自然と集う”公園のような場”でありながら、新しい発見や喜び・ときめきが感じられる”ドラマのある商業施設”へ——そんな思いが込められています。

💡 施設が体現する価値:SEISEKI PREMIUM DAILY
「来館するお客様の”いつもの毎日”が”うるおいのある毎日”になる」ことを目指す価値観。日常の中に新たな発見や高揚感を生み出す空間づくりを推進するとしています。

🎯 新ターゲットは「子育てファミリー層」

長年愛顧してきた地元の大人世代に加えて、今回のリニューアルで新たにターゲットとして設定されたのが「子育てファミリー層」です。

近年、せいせきカワマチエリアを中心に住環境整備が進み、都市機能と自然環境がほどよく調和する聖蹟桜ヶ丘エリアへ移住するファミリーが増加しています。忙しい平日も、家族の揃う休日も、どちらにも使い勝手の良い施設を目指すとのことで、まさに今の聖蹟桜ヶ丘の変化をしっかり捉えた戦略といえます。

🌊 せいせきカワマチとの連動
今回の発表でも「せいせきカワマチ」エリアの住環境整備が明示的に言及されています。多摩川沿いのまちづくりと、駅前商業施設のリニューアルが連動して動き出している——聖蹟桜ヶ丘は今、街全体が次のフェーズへ進もうとしています。

🔨 第1弾:B館2階リニューアル——本日着工!

全館リニューアルの第1弾として、B館2階の一部エリアのリニューアルに本日2026年6月11日(木)から着工します。

工事着手日2026年6月11日(木)
場所せいせきB館2階(京王百貨店婦人服・婦人洋品・宝飾売場エリア)
リニューアルオープン予定2027年1月下旬頃
【速報】せいせきが2030年に向け全館リニューアル!開業40周年の大発表を読み解く
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000156180.html

どう変わる? B館2階の主な変更点

今回のリニューアルで大きく変わるのは以下の2点です。

① 「コアポイント」の新設

フロアの中心部に、日常に密着した旬な情報を発信するスペース「コアポイント」が新たに設置されます。フロア内の回遊性を高め、訪れるたびに新しい発見ができる空間をつくるとしています。

② 食品売場の拡充

現在B館2階にある京王百貨店の婦人服・婦人洋品・宝飾売場は、京王百貨店3〜5階へ移転。その跡地に菓子やスイーツ等の食品売場が拡充されます。甘いものや手土産好きにはうれしいニュースです!

🛍️ 工事期間中の営業について
せいせき専門店(一部を除く)および京王百貨店化粧品売場は、リニューアル工事中も引き続き営業します。

🏢 2030年には両社が統合へ——街の未来を見据えた大きな動き

今回の発表でもうひとつ注目したいのが、2030年度に予定されている京王SCクリエイションと京王百貨店の会社統合に向けた動きです。

今回の段階的リニューアルに合わせて、専門店・百貨店の垣根を取り払った「一体運営」をせいせきで先行検証していくとのこと。両社が一体となってより機動的・効率的に施設を運営する新しいモデルが、この街から生まれようとしています。

📌 リニューアル計画まとめ

  • 開業40周年の節目に、2030年を目途とした全館リニューアルを正式発表
  • コンセプトは「DRAMATIC PARK」、価値観は「SEISEKI PREMIUM DAILY
  • 新ターゲットは子育てファミリー層——カワマチエリアの住環境整備とも連動
  • 第1弾はB館2階。本日2026年6月11日(木)着工
  • B館2階にスイーツ・菓子など食品売場が拡充(2027年1月下旬頃オープン予定)
  • 2030年度には京王SCと京王百貨店が会社統合を予定

✏️ 編集長イノウエの「ひとこと」

正直に言うと、今日このプレスリリースを見たとき、思わず「おお…!」と声が出ました。

「せいせき」は1986年生まれ。私自身の記憶の中にも、あの百貨店とSCが一体になったあの大きな建物がずっとあって、多摩市の商業の中心として街を支えてきた存在です。それが開業40周年というタイミングで、コンセプトも体制も一新して生まれ変わろうとしている。

「DRAMATIC PARK」というコンセプトも、単なるショッピングを超えた“公園のように人が自然と集まる場所”を目指しているという点で、カワマチやタトネが生み出しつつある聖蹟桜ヶ丘の新しいムードとすごくシンクロしていると思いました。

2027年1月下旬のB館2階リニューアルオープンが、まずは最初のチェックポイント。どんな食品テナントが入るのか、どんな空間になるのか——この街をウォッチし続けるせいせきライフとしても、しっかり追いかけていきます!

【速報】せいせきが2030年に向け全館リニューアル!開業40周年の大発表を読み解く

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